CubanCigarスタッフ西村です。
梅雨も明け、夏の青空が広がる季節となりました。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
暑さが厳しい日々が続きますが、そんな季節だからこそ、ゆったりと流れる時間とともに葉巻を味わうひとときは別格です。
今回は、先月CubanCigar店舗で開催された、テイスティング会のレポートをご紹介いたします。当日は、オーナー片岡と常連のお客様2名が参加し、それぞれの葉巻の個性や味わいについて語り合いながら、ゆったりとした時間を楽しみました。
【テイスティング会2回目:6月13日(土) No.1、No.3、No.5、スペイン】
まずはお客様による、各葉巻のティスティングレポートをご紹介いたします。
●F様の感想
【No.1】前回のテイスティング会に吸った時と同じ葉巻だが、1.2か月熟成されたように感じる。味がまろやかで、香りを強く感じられ、えぐみ、苦味がない。
初心者には贅沢な葉巻の一本。
【No.3】火をつける前香りは良く、着火直後の香りはなお一層良く、前回同様、バランスがとても良い。親しみやすい葉巻の一本である。
【No.5】ミディアム~ミディアムフルボディ、味の変化もあり、香りも強く、灰がきれいで良質な葉巻である。
葉巻通におすすめ出来る一本。
【スペイン】特徴があり、他の葉巻とは違う良さがある。香りも特徴的。
●Y様の感想
【No.1】甘さ、香ばしさがキューバ産のような、優しい葉巻。
【No.3】辛みが無く、バランスがいい。飲み物を選ばなくていい葉巻。
昔のキューバ産葉巻に近い。
【No.5】特徴的で、味の変化があり、甘味がしっかりしている。
【スペイン】今のキューバ産葉巻に追いつくくらい引きを取らない。ポール・ララニャガの葉っぱに近い。
テイスティング会当日の様子を10分程度の動画にまとめました。ご興味ある方は、ぜひご覧ください。
○ 2026年8月から発売開始の葉巻新ブランド比較テイスティング会
https://youtu.be/lCYIO67bdZc?si=PktmeaxTU0I6TYcc
後日、お二人が揃ってご来店した際にも、自然とテイスティング会の話題になりました。
「改めて思い返しても、それぞれに良さがあって順位をつけるのは難しいね」「もう一度吸ってみたら違う感想になりそう」といった会話が弾み、テイスティング会から時間が経っても新作葉巻について意見交換が続いていました。
それぞれに異なる魅力があるからこそ、「どれが一番」というよりも、その日の気分やシーンに合わせて楽しめるラインナップになりそうだという話で、お二人の意見も一致していました。